この記事では、基本的な言い換え表現や同義語を紹介しています。
ビジネスシーンで使えるフォーマルな表現と、友人間でカジュアルに使える表現に分けて、いくつかのアイデアを提案します。ぜひ参考にしてみてください。
トレトレ一緒に勉強していきましょう!
ビジネスでの「そもそも」の言い換え

ここでは、ビジネスで使えるフォーマルな言い換え表現をいくつか取り上げています。
本来
まず「本来」についてです。
ニュアンスの違いとして、元の目的や意味をやんわりと伝えることができる点が特徴です。
本質的には
次に「本質的には」です。
これは、より根本に迫るニュアンスがあり、ビジネスで使う際には相手にしっかりと意図を伝えることができます。
当初
続いて「当初」ですが、これは当初の状況や最初の計画を振り返って説明する時に使われます。
最初から
「最初から」は分かりやすい表現で、子供でも理解しやすいシンプルな言い回しです。
元来
「元来」は理論的で、物事の本質や元々の性質に触れる際に使われます。
まず初めに
「まず初めに」は非常に丁寧な印象を与え、嫌味がなく、第一歩を示す際に適しています。
さらに
「さらに」は、物事を強調したいときに使う表現で、特にポジティブな内容に適しており、より一層の強調をするのに役立ちます。
あるべき論では
「あるべき論では」は、元々の考え方や原則に立ち返る際に使う言葉で、複雑さがなく、シンプルに伝えられます。
契約では
最後に「契約では」。ビジネスでは契約に基づいて行動することが基本であり、物事の根本を確認する際に使うことが多い表現です。
そもそもの意味とは?

最初に、「そもそも」という言葉の意味について振り返りましょう。
意味
「そもそも」の意味は以下の通りです。
- 物事の最初や始まりを指す言葉。
- 根本的にはどういうことなのか、という問いかけに使われます。
- もともと、初めからという意味でもあります。
例文
次に、「そもそも」を使った例文をいくつかご紹介します。
- この件、そもそも誰から聞きましたか?もしよければ教えてください。
- そもそもに戻りますが、全ての記録が残っていないため、調べるのに時間がかかるようです。
- そのやり方は、そもそも間違っているので修正する必要があります。
注意点
「そもそも」を使う際には、以下の点に注意しましょう。
- 使い方によっては、上から目線に聞こえることがあります。
- 議論を再び蒸し返すような印象を与えることもあり、慎重に使う必要があります。
- どことなく理屈っぽく感じられることがあり、場合によっては嫌味に取られることもあるので注意が必要です。
カジュアルでの「そもそも」の言い換え

ここでは、友人同士などで気軽に使えるカジュアルな言い換え表現をいくつかご紹介します。
実は
最初に紹介するのは「実は」です。
最初に思っていたことと、現実がかなり異なる場合に使いやすい表現です。
はじめから
次は「はじめから」です。
「そもそも」の意味をより強調し、無駄を避けたい時に適しています。
最初から
次は「最初から」です。
「最初からやり直す」のように、これまでの経緯を一旦リセットする際に使います。
元々
次は「元々」です。
柔らかい印象を与え、物事の起点を穏やかに示す表現です。
最初っから
次は「最初っから」です。
「最初から」という意味が強調されており、やや荒っぽい印象を与えることもあります。
なんかさ
次に紹介するのは「なんかさ」です。
非常にくだけた表現で、相手に軽く注意を促す時などに使うと、相手の気を悪くしにくいです。
てか
次は「てか」です。
否定的な意味を込めず、場を和ませるような軽い口調で使える表現です。
だいたい
次に紹介するのは「だいたい」です。
カジュアルな日常会話で使うのに適した、軽い言い回しです。
元を辿れば
最後に「元を辿れば」です。
物事の始まりを指摘する際に使いますが、少しネガティブで責任を追及するようなニュアンスが含まれます。
そもそものカタカナ・英語の言い換え
- オリジナル
- オリジナリティ
- by the way
- anyways
- ファースト
- エニウェイ
- オリジン
- originally
- in the first place
そもそもの言い換えについてのまとめ
以上が、「そもそも」に代わる言葉の提案でした。
多くの表現があることに気づかれたと思います。
それぞれ微妙に意味合いが異なるため、状況に応じて適切な表現を選んで使ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!
